2015年04月02日

こういうことだったんですね。


おはようございます。

思ったより疲れていたみたいで、
やっと体調戻ってきました(^_^;)

こういう時、やっぱり年を感じてしまいます・・



週末、特に土曜日は天気もよく、朝から元気にお出かけしました。

まずは、朝の9時に喫茶店で10人の方と待ち合わせ。
前回お会いした中の一人の方で、
カウンセラーをしている方がいらっしゃって、
その人を中心にした集まりでした。

私はその方と以前はしゃべる機会もなかったのですが、
周りの方に「○○さんって凄いのよ!」と誘われて、今回参加しました。


朝のせいか、私が到着した時はみなさんゆっくり朝食タイム。
偶然なのか、お導きなのか、その方の正面の席に案内されました。

ちょっとどころではなくて、思いっきり緊張してしまいました。
机に足をぶつけたり、かばんで危うく水をひっくり返しそうになったり、
とっても恥ずかしかったです。

カウンセラーの方もモーニングを注文していたので、
私もメニューを見て注文しました。

モーニングが110円!?なので、早速私も注文(^^)
110円とは思えない内容でビックリ!しかも美味しかった〜


食べながらもいろいろな質問が出ました。
そのなかでも、特に私が印象に残っているのは、


「本人がその状況から抜けだしたい!と思わない限り、
周りが色々言っても、やってあげても何も変わらない」


というお言葉。


例として、
息子が引きこもりでとっても困っていたので、
親が息子を連れてやってきた。

カウンセリングは1回2時間、それを5回が基本。
でも、カウンセリングを1回終えた時点で、親御さんに言ったそうです。


「息子さんは、今の現状から抜け出したいとは全く思っていないので、
このままカウンセリングを続けても何も変わりませんよ。」と。


私の中で、カウンセリングのイメージは、
困っている人、悩んでいる人を救う、
導いてあげるものだと思っていましたが、
そういうものではないと初めて知りました。


カウンセリングの大前提は、

本人が少しでも今の状況を改善したい、
抜け出したい、
何が問題かもわからないからヒントがほしい!

というような、
自分からどうしたいのか、
それをどうやったから解決できるのか、
どこに注意したらいいのかを気づかせるためのものだと初めて知りました。


その例に出た息子さんは、
最後までカウンセリングを受けたそうですが、
結局引きこもったままだそうです。

もし、息子さんに、
カウンセリングの話をした時に、
行ってみたい、試してみたい、
という気持ちがあればきっと改善していたということだそうです。




”人間の脳は、惰性に生きるようになっていると聞いたことがあります。”

このことを質問したら、


それは、「脳の自己防衛システムが働いているから」


脳は、人が起きている時も、眠っている時も、
体を維持するために常に働いているので、やっぱり疲れます。


よく、糖分を一番消費するのは脳といわれるように、
脳は休みなく動いています。


だから、できるだけ負担を減らしたい。
同じことをするなら、それほど頭は使わなくてもできる。


だから、今の現状は脳にとって、自分という生命体にとって、
生命の危機は無いという状況。

だからそれを繰り返すことができれば、
脳の一番の大切な自己防衛という使命を果たせるということだそうです。


だから、現状に満足してしまう。


あ、7時を過ぎてしまいました。
続きはまたあとで書きます。



とっても励みになります。
よろしくお願い致します。

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posted by だいき at 06:56| Comment(0) | 出会い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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